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<title>スピリット・オブ・ヒーリング~バリ</title>
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<description>サウンドスケープ系、ヒーリング系ですが、鑑賞用に充分耐えうる作品。
シンプルで雰囲気たっぷり、これほどバリの空気感が出たCDは他にないのでは？
この手のアンビ・バリ系では最高の作品です。ヨガやエステ...</description>
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サウンドスケープ系、ヒーリング系ですが、鑑賞用に充分耐えうる作品。
シンプルで雰囲気たっぷり、これほどバリの空気感が出たCDは他にないのでは？
この手のアンビ・バリ系では最高の作品です。ヨガやエステのBGMとしても大OKでしょう。哀愁感のあるアジアンなバリ、というところが巷に溢れる普通のガムランCDとの
大きな違いでしょう。
音数は少なめ、隙間たっぷり。その分空気感が感じられます。
ガムランの不思議な倍音の響きの間に虫や鳥の声、水や風の流れを感じさる。
暑い夏、湿った梅雨には清涼感を与え、寒い冬には南の島の夢を届けます。
あのサウダージ感はバリの要素だけではなく、ジャワの要素が混じってるからなのか。
解説（細野晴臣）にあるバリのボサノヴァ的解釈というのも、言い得て妙。
すばらしい。

次作のバリ・ドリームも楽しみです。癒されるバリ音楽のCDを探していましたが
ヒーリングとうたっているわりには、ただのPOPSのような感じでがっかりしました。
ビートやミックス・デジタル風の加工が多く、"バリ風"の楽曲、という感じです。
「HOTEL IBAH」も買おうと思っていましたが
全く癒されず、私の好みには合わないようなのでやめました。
伝統的・民族的なものよりも、"バリっぽい"曲が聞きたい人には良いかも知れません。このＣＤはバリ島発の土着のメロディーとは異なります。
聴いていて「影」を感じてしまいます。一言で言ば「暗い」です。
落ち着いたメロディーですが、私はこれを聴いてもあまり落ち着きません。
しかし、これを好きな人が多くいることも理解できます。
バリ好きの人たちの間でも、好みが分かれるのでしょうね。
同じ作曲者の「HOTEL IBAH」も同様です。癒し系といえば、そうなんですが
好みが別れるかもしれないですね

ガムランほどではないにしろ、やや民族的な音であろことは確か
個人的には好みなので気に入ってますが、誰もが聴きやすいとなると疑問？

１０曲目は特にいいメロディで何度もリピートしたほど・・
これだけでも個人的には満足しているんです
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<title>休日音楽</title>
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<description>休みに日に、何も考えずにのんびりしている、バックグランドミュージックとしては
差し障りのないアルバムと思います。そう、差し障りのない＝邪魔しない ということが
この手の音楽では重要と思います。細野晴...</description>
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休みに日に、何も考えずにのんびりしている、バックグランドミュージックとしては
差し障りのないアルバムと思います。そう、差し障りのない＝邪魔しない ということが
この手の音楽では重要と思います。細野晴臣、久保田麻琴、内田勘太郎、中川イサトら、日本の音楽シーンを長らく支え続けてきた大ベテラン達が多数参加したリラクシング・ミュージックのコンピレーション盤。取り上げている楽曲は映画、オペラの名曲や今やスタンダード化したポップスの有名曲など、誰もが耳にしたことのあるものばかり。これらを題材にれぞれがアコースティック・サウンドを基調とした快適音楽を匠の技で作り上げている。(ADLIB)
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<title>スピリット・オブ・ヒーリング~インド</title>
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<description>南インドのチェンナイで、
現地ミュージシャンたちと制作されたアルバム。

久保田麻琴は、12曲中8曲を作り、
ギター、ベース、シンセなどを演奏している。

ゆったりとしたバンブーフルートの響きが心地...</description>
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南インドのチェンナイで、
現地ミュージシャンたちと制作されたアルバム。

久保田麻琴は、12曲中8曲を作り、
ギター、ベース、シンセなどを演奏している。

ゆったりとしたバンブーフルートの響きが心地よい「1」や
久保田のアコギがインド音楽をバックに流れる「6」、
女性ボーカルが脳髄にしみてくる「11」
タブラのリズムに男性ボーカルが乗る「12」といった曲が気持ちよく、
良質ワールドミュージックの世界にひたれる。


全体に虫の音や鳥の声がバックに流れて、
アンビエントな雰囲気があるので、
アジア気分にまったりと包まれる。

ライナーノートは、サラーム海上。インドの古典音楽のコンピレーションかと思って買いましたが、インド風味のいつもの久保田ミュージックでした。長年インドに行くことを避けていたという久保田氏が現地ミュージシャンを使って違和感のない音楽を創り出す手腕にはお見事というしかありません。

しかし、最近の久保田氏の作品はハワイ風だったり、ブラジル風だったり、中東風だったり節操がないとも言えます。90年代前半のいろんな音楽をゴチャ混ぜにして新し音楽を創っていた久保田氏に期待していたので少し残念です。なかなかいいです。ヨガ向きで、かなりリラックスできます。心身ともに癒されます。リズムも音質も上出来で、まるでインドにいてるみたい。濃厚な民族音楽ではなく初心者向けで初めてインド音楽を聴く方には心地のよいものに仕上がっています。わたしは寝るときやお風呂の中で半身浴をしながら聞いていますよ。おすすめです
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<title>Singles+</title>
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<description>The Boomのシングルコレクション。
彼らの名前が一躍世に広まったのは「島唄」のヒットにある。
以後、琉球音楽・沖縄音楽が世に広く注目されることにもなったことだろう。

島唄の歌詞にある「ウージ...</description>
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<![CDATA[
The Boomのシングルコレクション。
彼らの名前が一躍世に広まったのは「島唄」のヒットにある。
以後、琉球音楽・沖縄音楽が世に広く注目されることにもなったことだろう。

島唄の歌詞にある「ウージ（さとうきび）の森であなたと出会い、ウージの森で八千代の別れ」
は「恋人同士の逢瀬を歌った」と思わせて、その実は太平洋戦争で国内で唯一戦場になった沖縄戦において若き命を散らしていった
「ひめゆり隊」の乙女たちを示しているのだとも聴いた。
だから、こんなにも琴線に響くんだね。

以後の曲「ブランカ（旅立ちを意味する）」「帰ろうかな」「風になりたい」は南国の調の曲になり、
海外で彼らの曲がヒットしていく基盤にもなったと思う。

その分、「島唄」以前の曲は何かあまりにも違いすぎるというか、バンドとしての方向性がチグハグだったような印象を受けるのが難点。
星のラブレターを最近、知人と二人で歌いました。歌詞やメロディーを忘れ
ていて、上手くは無かったけどこの唄が町を流れていた頃の自分を思い出したりして「卒業アルバムみたいやな」と一人心地。
昔の自分やあの頃の空気、あれやこれやを感じ（た気になり）もう一度、
卒業アルバムや日記を読み返す感覚で注文しました。
気恥ずかしかったり、泥臭かったりするだろうけど、なくしちゃいけない物を
取戻せそうな気がするから。
綺麗な音楽で自分のきた道を振り返りたい30歳台なら。
こっぱずかしいけど一緒に買いませんか？島唄はロシア他、世界中で有名になっていますが、改めてＢＯＯＭの島唄を聴きたくて購入しました。やっぱり最高ですね〜＾＾風になりたいなど、特に意識していなくても心に残っている曲ばかりです。ボーナストラックには矢野顕子さんとのセッションなど、お楽しみが沢山で超オススメですｖTHEBOOMの２枚組ベストアルバムです！まずオススメの曲が「星のラブレター」どこかで聞いたことがあるような、ラブソング。普通のラブソングとは違い、少年らしさのある歌で、Aメロからサビまでグッときます。「月さえも眠る夜」最初のメロディが最高によい音がしています。サビも感動できます。「島唄」年々色あせない名曲です。とにかく最高です。「真夏の奇跡」こちらも最初のメロディから、ココロがいやされます。最初のフレーズの唄い出しもMIYAらしくここちよいです。サビが一番素晴らしいです。「ブランカ」明るく、サンバの混じった曲です！サビは躍りたくなるテンポで楽しくなります。「帰ろうかな」祭りで流れてくるようなメロディに、感動的なメロディがまじってます。MIYAの思っていることがおそらく深くつまっていることでしょう。「風になりたい」『島唄』と同様の代表曲。間奏のサンバ部分はすごく盛りあがります。すごくいい曲ですが、サビの部分にもうちょっとサンバリズムの激しさがほしかったです。でもとても元気になる曲です。ほかにも初期のスカナンバーなどもたくさんあり、ものすごくオススメのアルバムです！ こんな買い方始めてしました。（宮沢さんが二千年の恋に出ていたのは覚えていた。）彼の美しい声と詩とサンバのリズムが心地よく私の耳に響いていて、そのとき購入した氣志團のＤＶＤと一緒に買って家路につきました。 今，氣志團の次にヘヴィーローテーションです。彼のファルセットが大好きです。そして矢野顕子さんとのコラボでも二人の歌声がステキです。（”それだけでうれしい”を聞いていると涙が出そうになります。）子どもの校に矢野さんが公演（もちろん歌ってくださった。）に来てくださったのですが、次男はＣＤを聞いてすぐわかりました。ステキ！
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<title>バリ・ドリーム</title>
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<description>ハワイ、タイ、ベトナムなどのCDも素晴らしかったが、バリには特別な思い入れがあるらしく、本作もク−ルなアンビエント感を持たせながらも、聞くほどに懐かしさや暖かさがじわっと伝わってくる。フィールド録音...</description>
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ハワイ、タイ、ベトナムなどのCDも素晴らしかったが、バリには特別な思い入れがあるらしく、本作もク−ルなアンビエント感を持たせながらも、聞くほどに懐かしさや暖かさがじわっと伝わってくる。フィールド録音が主体らしいが、ガムランの響きがすぐ近くで鳴る感じや歌声や昆虫の音などがダブ・エフェクトと混じりながら心に響くと、“はっ”とさせられる。この辺りはミックスの妙ということだろう。バリや他のアジアを旅するには最高のBGMになりうるはずだ。

他の癒し系CDとは１線を画する久保田麻琴ならでは手法には脱帽。
“音の錬金術師”の真骨頂、ここにあり。

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<title>休日音楽Vol.2</title>
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<title>極東サンバ</title>
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耳なれないメロディーだからか、私は何回も聞いて好きになりました。 私は「東京タワー」という曲が一番好きです。夜一人で聞きたい曲です。あと「イッツ・グロリアス」という曲は、自分に子どもができたら、真っ先に歌いたい曲です。「FACERESS MAN」に似ているようで、内容は全然違う本格的なサンバ曲です。
実は名曲「風になりたい」は最初、このアルバムに収録されていたんですよね。

今回のアルバムは踊る！踊る！の爽やかで激しい曲あり。
（「風になりたい」「TOKYO LOVE」「berangkat-ブランカ-」）
明るくて楽しい「５分後」なんて大のオススメ！（リマスタ版のみに収録）
もちろん目を閉じて、ゆっくり休みながら聴ける曲もありです。
（「モータープール」「それでも汽車は走る」）

こちらもフェイスレスマン同様、好き嫌いが分かれそうですが、
「好き！」って人の方が絶対多いはず。
それだけ楽しいアルバムです。

ただ僕はフェイスレスマンのほうが好きなので、こつらは☆４で。
でも完成度は高い！
それだけにBOOM最大のヒットアルバムですしね。前作のアバンギャルドを大幅にポップに方向転換した上で、従来ひきずっていた「ネオフォークソング」的な湿っぽさから完全に決別してスケールアップした、THE BOOM自身にとってもリスナにとっても記念碑となる大傑作アルバム。

明るくて、軽くて、暖かくて、陽気で、なつかしくて、騒がしくて、純真で、本当に本当に純真で、自分の中にもそんな純真さがあることを見つけて嬉しくなってしまう、幸せな大切なアルバム。サンバやガムランを積極的に取り入れたアルバム。
イメージ的には細野晴臣の「泰安洋行」などの和製南洋ポップスに近い。
細野が音楽的な独自性やクールさを表現するためにあえて意図的に現在の
歌謡曲の泣きの部分を全部捨てざるを得なかったのに対し、
このアルバムにはしっかり日本人的な歌謡曲のテイストが残っている。
それなのに本作はトロピカルな楽曲に日本語で歌うことから出てくる
違和感や不自然さがまったくない。それでいて安く音楽シーンに迎合する
雰囲気を出さずにポップで自然な（あるいはそれ以上にこなれた）
ミクスチャー音楽を表現するという難しい問題を、軽やかで楽しい楽曲で
明快に解決できている。シングルカットされた「風になりたい」や
「帰ろうかな」などで顕著だが、日本語でサンバやワールドミュージックを
まねするのではなく、本質を捉えることに成功したことが大きいのだろう。
細野たち先人にあった、一種の選民思想的でもあるズブさのような
センス感覚に一切頼らなかったこともアルバムの高感度を高めていてよい。
しかし何よりも単純に、感傷を含みつつも躍動感溢れる楽曲が
すべていいのだ。
「やっぱり楽しくなきゃね」と音楽の陽の面を信じて直球を投げ込んで
くる正直さがある。だから聴いていてとても気持ちがいい。
やっぱりこれがいい音楽の基本ですよ。

当然のごとくヒットしたが、生演奏での暖かみのある
踊れる音楽へのアプローチといい、日本での第三世界の音楽形態での
ポップチャートでの高アクションの草分け的な存在といい、
時代が進めば進むほど評価がまだまだ大きくなっていく要素がまだ
ゴロゴロ転がっている。
日本のみならずワールドミュージックの歴史に残る一枚。
これを聴くたびに、つとに世の中音楽だけは自由で平等な表現なのだと思う。


THE BOOMの6thアルバムは、FACELESS MANで吹っ切れた勢いそのままに、サンバのリズム、音を取り入れた色彩豊かな作品に仕上がっている。代表作の一つとなった「風になりたい」や、TVCMで有名になった「brangkat−ブランカ−」、その他にも「TOKYO LOVE」、「帰ろうかな」とそれぞれが様々な音を取り入れ質の高い曲になっている。沖縄民謡、サンバと、伝統的な音楽のエッセンスを取り込んだことで、批判的な意見が出たこともあったが、単なるモノマネではなく、THE BOOMとして昇華させた音楽になっていると思う。初期からのファンの中には急激な変化についていけなくなった人も沢山いたようで、このあたりから聴くのをやめたという感想をよく聞きました。私は戸惑いながらもついていくことで、世界が拡がったように感じることができました。
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<item rdf:about="http://21musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/08/B001RF75BY.html">
<title>細野晴臣の歌謡曲~20世紀BOX</title>
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<description>いつか誰だったか、細野さんの音楽の魅力はそのエロスにつきる、
みたいなことを言っていてなかなかうまいと思ったけれど、
それはつまり細野さんのいう音楽の「フォース」なのだと思う。

HOSONO BO...</description>
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いつか誰だったか、細野さんの音楽の魅力はそのエロスにつきる、
みたいなことを言っていてなかなかうまいと思ったけれど、
それはつまり細野さんのいう音楽の「フォース」なのだと思う。

HOSONO BOXと表裏をなすこのBOX、
提供楽曲集ゆえにある意味で前者よりいっそうアラワな姿をみせる
グッとくるメロディの奔流。
アレンジのマジック。
これぞ音楽王のフォース。

「イエローマジック歌謡曲」を持っていたので少しだけ迷ったけれど
買ってよかった。リマスターがどう、とか選曲がどうとか、
そんな音楽ヲタク的な分析はどうでも良くなっちゃう
歌謡曲の不思議な魔法が沢山詰まった箱です。

「極上の」歌謡曲が1曲でも見つかれば
何百回も何千回も繰り返してリピートで聴き返したくなっちゃう可能性大です。

音楽ってリスナーとして探求して突き詰めるほどに
スノッブな方向にいってしまいがちです。
でも細野さんの歌謡曲を聴くと、音楽的教養ゼロの中学生だった頃
ワクワクしながらラジカセから流れる音楽に耳を傾けてた
時の純粋な気持ちが戻ってきます。
あの頃は「日本の歌謡曲なんて・・」とバカにして
全く聴いていなかったにも関わらず・・

この箱は日本のポップス史の中で、Phil Spectorの
Back To Mono Boxにあたるようなコレクションだと思います！

選曲は賛否あるでしょうが、他のサイトで作品を視聴してみたらリマスタリングが最高でいい音だと思いました。流石、細野さんって感じ。ご本人選曲なのであまり文句は言えないけど
テクノポップ時代の提供楽曲は、
すでに出ている「テクノ歌謡」や「イエローマジック歌謡曲」と
かなりダブっているので有り難味がないなあ。
それでも８０年代後半の『椿姫の夏』とか『キョンシー!!!』とか入れてくれれば
迷わず買いなんですけどね。
エイプリルフールでデビューしてから40年の間に細野晴臣によって作曲された200曲を越える楽曲から、
細野本人が厳選し選曲した115曲が6枚のCDに収録されます。


となってるけどどうせなら２００曲以上のすべての楽曲を入れた
完全ボックスを出してほしかった
いずれそれをやりそうで買うのを躊躇してしまいます。
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<item rdf:about="http://21musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/09/B00012T1KW.html">
<title>青春の歌シリーズ 青春のフォーク・ベスト 2</title>
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<description>６曲目のまがじんの「愛の伝説」は，数多くのドラマ主題歌を作曲されている作曲家坂田晃一氏の作品の中でも５本の指に入る不滅の名曲です。是非多くの方に聞いていただきたいものです。この曲がＣＤ化されたという...</description>
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<![CDATA[
６曲目のまがじんの「愛の伝説」は，数多くのドラマ主題歌を作曲されている作曲家坂田晃一氏の作品の中でも５本の指に入る不滅の名曲です。是非多くの方に聞いていただきたいものです。この曲がＣＤ化されたというだけで，望外の喜びです。『青春フォーク』の『ベスト版』です。
中でも、かぐや姫の『神田川』は、名曲ですよね。
何しろ、『レコード』の『売り上げ総数』･･･なんと･･･『260万枚』という
『記録』を出した『曲』です。 なにより「愛の伝説」を収録してくれたのがとても嬉しい。
 私としてはこの歌や「さよなら、今日は」も含めた坂田晃一作品集を企画してもらいたいけれど、あまりにも作品が多すぎて難しいかなあ… 実をいうと「たんぽぽ」の「嵯峨野さやさや」が聞きたくて購入しました。このメロディーは現在では京都の着物メーカーのコマーシャソングになってしまっていて本物が滅多に聞けなくなって寂しい思いをしていたのですが、ようやく見つけたので思わず買ってしまったわけです。この美しいメロディーはいつ聴いても胸にジーンと染み込みますし、嵯峨野の竹林が目に浮かびます。他の「神田川」や「酒と泪と男と女」「この広い野原いっぱい」などは今でもポピュラーですが、当時の若々しい声が聞けるのも好いところですし、「バラが咲いた」に至っては私の予備校時代を思い出してしまう懐かしい歌です。団塊世代の私たちには青春時代を思い出させてくれる歌々ですね。
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<item rdf:about="http://21musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/10/B0009I8VWW.html">
<title>HOTEL BANGKOK</title>
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<item rdf:about="http://21musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/11/B0000CBC29.html">
<title>CAFE MEKONG (カフェ・メコン）</title>
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聴いていたら”愛人−ラ・マン”を思い出すのは私だけでしょうか？あれも確かインドシナでの話だったので近いと思うのですが・・。とにかくＣＤをＰＬＡＹした時点からどこかアジアの南の島で船に乗っているような、道端で野菜を売っている人達の間を歩いているような気分にさせてくれます。異国風なのになぜか懐かしさを感じるような。最近癒し系のＣＤが多いですが、これもかなり癒してくれますよ。
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<item rdf:about="http://21musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/12/B00003IQT3.html">
<title>Road to Louisiana</title>
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<description>ＮＯキチガイ二人が好き放題に愛を確かめ合ったアルバム。細野晴臣(Harry)と久保田麻琴(Mac)という日本POPSの巨匠たちが童心に帰って楽しんでいるだけのアルバムだ。これくらいの巨匠になると遊び...</description>
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ＮＯキチガイ二人が好き放題に愛を確かめ合ったアルバム。細野晴臣(Harry)と久保田麻琴(Mac)という日本POPSの巨匠たちが童心に帰って楽しんでいるだけのアルバムだ。これくらいの巨匠になると遊びもすごい。しかし、こんなにレイドバックしこんなにうねる音作りなのにルイジアナの湿地のイメージが全くない。あくまで日本人的にクリーンな音だ。そこに日本人という他者の目でしか愛せない哀しさと、意義とが見え隠れする。これが｢解釈｣というものか！夕焼け楽団ファン、トロピカル船長ファンにはお待ちかねのレイジーでファンキーなアルバム。基本の味付けはニューオリンズＲ＆Ｂ、スラックキーＧやガース・ハドソンのプレイもてんこ盛り。二人のヴォーカルと楽器演奏も味を出しまくって、崩れる寸前の絶品トロトロ角煮状態。なんといっても久保田麻琴の唄ときたら２０年ぶり、うれしくて、うれしくて、まずひと興奮。何回も何回も聞き込み当初の興奮が落ち着いてくると、このアルバムが単なる２０年ぶりのアンコールでない事が判ってきます。特に久保田麻琴のボーカルは夕焼け楽団での彼とはかなり違う磁力を発揮しています。円熟、職人芸のサウンドの中で鋭い感性の新進シンガーソングライターが唄っているみたい。オリジナル曲「マ!グノリア」とヴァン・モリソンのカバー曲「クレイジー・ラブ」での手垢のついていない無垢な唄いっぷりは理屈抜きで心に染みます。不覚にも落涙してしまいました。子守唄も素敵！なんて唄心なんでしょうか。
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<title>君の詩 ユニバーサル編 [特販専用(流通限定商品)]</title>
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<title>ON THE BORDER</title>
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ハリー＆マックの１年後に発売された待望の久保田麻琴ソロアルバム。ウッド・ストックではガース・ハドソン、レヴォン・ヘルム、ジョン・セバスチャン等、ニューオリンズでは山岸潤史が呼び集めたワイルド・マグノリアスのメンバー等、ケージャンではスタジオのエンジニアに集めたもらったミュージシャン達が参加。それぞれが渾然一体となり独特の久保田麻琴ワールドを作り出しています。1.Occapella （Allen Toussant）2.Gator Point of View （Makoto Kubota & Genji Kinoshita）3.Bon Temps Rouler （Makoto Kubota & Tin-Pan）4.Magic Hotel Incident （Makoto Kubota）5.遠い願い （Genji Kinoshita）6.Marrano （Makoto Kubota）7.Blessing  （Makoto Kubota）8.Waimanalo Blues （Thor World & Liko Martin）9.Mezcal （Morio Agata）10.I Can See Clearly Now （Johnny Nash）11.D.S.U.K. （ M.Vince,Makoto Kubota & Juttoku Terri）12.Me & Bobby McGee （Kris Kristofferson & Fred Foster）13.Akubi （Makoto Kubota & Genji Kinoshita）14.Oaxaca （Makoto Kubota）15.Long Gone Lonsome Blues （Hank Williams）16.Rain On The Border （Makoto Kubota）何よりも驚いたのは久保田麻琴の声に伸びと艶が戻り、ポジティブなパワーに溢れている事。前作ハリー＆マックで感じられた内向きの重たさは消え（それなりに味わい深かったけれど）、ひたすら暖かく吹っ切れた唄いっぷりです。最ハリー＆マックの続編を期待して買ったのですが、良い意味でその思いは裏切られました。ジャケットの明るさの違いは、そのまんま中身の違いとなっています。素敵な１６曲！
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<title>まちぼうけ(紙ジャケット仕様)</title>
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<title>ディキシー・フィーバー</title>
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<title>喫茶ロック~ドライブ日和~ ショーボート/トリオ編</title>
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<title>SECOND LINE</title>
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スタイリッシュでカッコいい昨今のＪ−ＰＯＰバンドのアルバムとはベクトル的に対極に位置する、「日本ロックの宝」とも言うべき作品だ。そのバタ臭さ加減はアメリカ西海岸サウンドなどをはるかに超え、ディキシーやＲ＆Ｂに直結。日本のロックでこのカラーを出せた作品は「このアルバム以外は皆無」と言っていい。タバコのヤニ臭さが漂ってくるような独特のムードや“鋭さ”など全く感じない“ゆるくて重い”ビート。唯一無二の世界がここにはある。またそれらは、まるで生活を共にしているのかと思いたくなるように息の合ったバンド・サウンドの上に成立している事は言う間でもない。@は「セカンド・ライン」と言われるリズムパターンの上で展開されるヴォーカルと重たいビートが素晴しい。またDでスティーヴィ・クロッパーなどが参加しているものの、大半は日本人が醸し出しているグルーヴである事に驚かされる。この“ゆるさ”は今のロック界が完全に失ってしまった貴重な世界であり、いかにこの国のロックには“伝承”がないかを痛感してしまう。このアルバムは昨今のふやけたＪ−ＰＯＰに「それでいいのか？」と問いかけているように感じてならない。７９年発表の夕焼け楽団としてのラストアルバム。アメリカ南部の音楽、特にニューオリンズＲ＆Ｂへの情熱とリスペクト溢れる大傑作です。サンセット・ギャング／ハワイ・チャンプルー／ディキシー・フィーバー／ラッキー・オールド・サンと歩んできた夕焼け楽団のいわば集大成であり、正真正銘の代表作です。アラン・トゥーサンに捧げられた１曲目からファッツ・ドミノに捧げられたラストナンバーまで、ニューオリンズＲ＆Ｂに軸足を置いた、密度の高い素晴らしい完成度の１０曲です。細野晴臣、林立夫、スティーブ・クロッパー、レヴォン・ヘルム等の濃いゲスト陣も、単なるお呼ばれゲストとは違いバンドと一体になって最高のグルーブを出しています。久保田麻琴と細野晴臣によるロニーバロンの墓参りが２０年後のハリー＆マックに繋がった事を思うと故ロニー・バロンのニューオリンズ風味炸裂の演奏にはひときわ感慨深いものがあります。歌詞カードには各曲に久保田麻琴本人が詳しい解説を寄せ、オリジナルミュージシャンへのリスペクトを語っています。初めてニューオリンズＲ＆Ｂと出会う人には素晴らしい案内役となるでしょう。（ドクター・ジョンがＧＵＭＢＯにつけた解説のように、、、）このアルバムを最後に夕焼け楽団はサンディーをフロントに置いた「サンセッツ」に変身。テクノ・ニューウェーブを取り入れ海外へ進出。久保田麻琴はプロデュース、スタジオワークでの仕事がメインとなっていきます。また、夕焼け楽団初期からレコーディングに参加し続けた細野晴臣も７８年の「はらいそ」でトロピカル路線に決着をつけ、この７９年にＹＭＯをスタートさせました。熱くて暑い７０年代の終わりを告げたこのアルバムは眩いばかりの輝きに満ち、往生際の悪いオールドウエーブな僕は２０年以上も反芻し続けているのです。以前に夕焼け楽団の別のアルバムを聞いて、感動した記憶があったが、その直後「サンディー＆サンセッツ」になってしまった為、忘れていた。LITTLE FEATを聞いていて突然思い出し、一番安かったこのアルバムを購入して聞いてみたところ、あらビックリ！#3,#4,#7,#8,#10のようなカバー曲はもちろん、オリジナル曲もすばらしい！特に#5はリズムアレンジがあのスティーブ・クロッパーによるものであり、レボン・ヘルムなんかも参加していて秀逸の出来となっている。サンディーのリードヴォーカルによる#7も非常に味のあるものとなっており、ひょっとして俺はサンディーのことを誤解してたのか？
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<title>HOTEL ReChampur ホテル・リチャンプール</title>
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<title>Robin’99</title>
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